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キッチンメーカーを渡り歩き、こっちは出来るがこっちはできない、というのを繰り返し、
こんなに制限が多いなら自分が作ってしまおう、ということになったキッチンです。
できる、できない、のポイントは、アイランド(流し台)部分の立ちあがりが、つく、つかないの部分でした。
わが家では、例えば友だちが来たときにも、隔たりなくキッチンのなかに入って行くことができるように、
天板はフラットでなければいけない、と考えていました。
遊びにきた友だちが、料理をしてくれる、という期待も大きく抱いており、
ホストとゲストが入れ替わってもいいじゃないか!(ぜひ入れ替わりたい)という思想のもと、
キッチンメーカーを廻っていたのですが、
天板を全くのフラットにする
ただ、それだけのことがけっこう難しいのです。
「だいだい平らです。」
「ほぼフラットです。」
「ほんのちょっと立ちあがっているだけです。」
おいおい、それって、フラットじゃないってことだろっ!
ほんのちょっとの立ちあがりなんて気にしなさんな、ってことなのか?
なんて、ことを繰り返したあげくのこのキッチン。
如何でしょうか?
天板、平らでしょ?
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