雪の景色を撮りに行く


モノ好き、と云われればその通りなのですが、「雪で真っ白になった我が家の現場の写真を撮りたい!」と、現場へむかったわけです。
この日の仙台は、すごい雪が降り続き、車を出すのは無理、と云う状況。
地下鉄に乗って、完全防備ででかけたわけです。
オットは黄色い長靴を履き、市場の魚屋みたいなかっこうで、わたしも毛糸のボーシをすっぽりかぶって、若干怪しげな風体で街へ繰り出したわけです。
それにしても、すごい雪!
オットは、はじめは、黄色い長靴でコワイものなしだ!自信満々だったのに、長靴の重さと長靴が大きくて長靴の中で足が遊んでしまうため、辛い状況に陥り、途中から疲労困憊の様子。
街も真っ白の中、ようやく現場にたどり着き、写真を撮り、帰ってきました。

生意気なコトばかり云って、工務店を困らせるわたしたちではありますが、自分の家を新築する建て主さんたちと同様、わけもなく現場を見に行きたい!という素直な(カワイイ)気持ちもあるわけです…。でも、フツーの人はここまでしない、か?!

ところで、この前の打合せでは、基礎の型枠を外すのは七草が終わってから(七草までは現場はお休み)、と聞いていたのに、既に型枠は外されていました。
「なんでぃ、既に作業はじまっているんじゃないか」
というわけで、その日の夜、工務店サンへ「まだ有るはずの型枠が盗まれていました!どうしたことでしょう!」というメールを打つわたしたちなのでありました。
結局、どこまでいっても、生意気な建て主なのであります。

 
               ↑仙台の街のなかも真っ白!
 
↑ 雪深い…                ↑ 仮設トイレが倒れそうだ…


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